- 영문명
- The Consciousness of Ethics for Writers to Make a Human Being in the Ages of Humanism : Yasunari Kawabata and T.S. Eliot
- 발행기관
- 일본어문학회
- 저자명
- 김채수(金采洙, Kim, Chae-Su)
- 간행물 정보
- 『일본어문학』日本語文學 第46輯, 255~276쪽, 전체 22쪽
- 주제분류
- 어문학 > 일본어와문학
- 파일형태
- 발행일자
- 2009.08.30
국문 초록
영문 초록
康成とエリオットはノーベル賞受賞者であるという点において共通点を持つ。その以外にももう1つの共通点は彼らが各々長い間結婚生活を営んでいったのにもかかわらず子供を持たなかったという点である。
康成のそのような倫理意識は人間における生というものそれ自体が苦行という佛教的世界観に基づいて形成してきたと見られる。彼のそのような倫理意識は彼の身体的虚弱が度々呼び起す死に対する恐怖感と生に対する虚無意識に基づいて確立されたと見られる。エリオットは清教徒の一派であるユニテリアン派の家門出身で、その派の倫理意識で武装していた者であった。彼のそのような倫理意識は夫人ビビエンの放漫な結婚生活と深く係わっていたと思われている。エリオットは子女の同伴される普通並みの人々の生き方を諦めて子女のいない聖職者のような生き方を選んだのである。
夫婦が子供を持つという人間存在の創出行為は男女間の愛という次元を越えて神の人間に対する献身的で充満な愛の担保を前提とするというのを我々に物語ってくれる。神のように限りなく人間を愛することのできる準備が人々にできていない限り、われわれが子供が持てないというのは当然であろう。しかし、最近の世態はどうであるか。国家はそうした人間存在創出の倫理的前提をいっさい問わず出産のみを奨励していき、それに応じて利己的利害関係で結ばれている個人個人は短い眼目でそうした政策に同調していくのである。こうした趨勢は個個人の生をもっと不安な状態へと追い立てていく。我々はもう一度個人と国家的次元からの人間の存在倫理の確立に対する活発でまじめな論議が切実に要求されるのである。
목차
초록
서론
본론
결론
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