- 영문명
- The Study about Kana(「迷」·「謎」) used together with [e1]·[e2]
- 발행기관
- 일본어문학회
- 저자명
- 柳玟和(류민화, Yu, Min-Hwa)
- 간행물 정보
- 『일본어문학』日本語文學 第46輯, 115~132쪽, 전체 18쪽
- 주제분류
- 어문학 > 일본어와문학
- 파일형태
- 발행일자
- 2009.08.30
국문 초록
영문 초록
「迷」·「謎」は廣韻では、いずれも外轉第十三開の四等韻に属しており、上古音は[miei]と推定されているが、両字は日本の万葉仮名資料ではエ列甲乙の混用が見える仮名である。
「迷」·「謎」の仮名例は、万葉集の「迷」の独例(メ乙)を除いては全用例が日本書紀中に見られ、「迷」はメの甲類と乙類に、「謎」はメとべの甲類とべの乙類に混用されている。
本稿では「迷」·「謎」甲乙混用の原因を考察するために、日本書紀におけるエ列甲乙仮名の廣韻に示されている漢字音と巻別使用状況を調べてみた。その結果、日本書紀のα群ではメ、べの甲類は[-iei]、乙類は[-ɐi]が中心母音として用いられているが、β群はα群に比べ、メ、べ甲乙類仮名に多くの母音が用いられており、特に、α群の甲類に用いられた中心母音である[-iei]が、β群では甲乙両類の仮名に用いられており、母音[-iei]をもつ「迷」·「謎」が、β群の乙類に属していることが観察できた。
従来、「迷」·「謎」の甲乙混用に関して、先行研究では中国側における漢字音の問題と日本語の三音節の人名を二字の漢字に当てたための音韻の相違などの見解が出されていたが、本稿の考察から「迷」·「謎」の甲乙混用は、日本書紀の二区分からみればβ群による誤用であると解釈できよう。
목차
초록
一.はじめに
二.「迷」·「謎」の仮名用例
三.「迷」·「謎」の甲乙混用に関する諸説
四.「迷」·「謎」の使用状況とエ列甲乙仮名の巻別分布
五.終りに
参考文獻
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참고문헌
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