- 영문명
- A study of “Haruwaakebono” Chapter of Makura no sōshi
- 발행기관
- 일본어문학회
- 저자명
- 高有貞(고유정, Ko, Yu-Jeong)
- 간행물 정보
- 『일본어문학』日本語文學 第46輯, 237~254쪽, 전체 18쪽
- 주제분류
- 어문학 > 일본어와문학
- 파일형태
- 발행일자
- 2009.08.30
국문 초록
영문 초록
「春はあけぼの」の章段には、春は雲、夏は雨、秋は風、冬は雪など、天候による描写がバランスよく描かれている。『枕草子』には「雲は」「風は」 「雪は」などの章段は存在するものの、「雨は」章段は存在しない。また、 「降るものは」章段に夏の雨はとりあげられていない。本稿では、清少納言がなぜ、夏の夜の雨を「雨など降るもをかし」と婉曲に描写するのか、その理由を明らかにする。
「春はあけぼの」の章段において、雨を夏の景物としてとりあげられているものの、『枕草子』には、夏の夜の雨を「をかし」と表現する章段はないのである。清少納言が、「雨など降るもをかし」と婉曲に描写するのには、雨の性質が季節․時間とは関係なく自由に書ける景物であるだけに、自分自身の意見とは違う他の読者を意識したところにあると思われる。
목차
초록
一、はじめに
二、四季の雨の描写
三、『枕草子』の読者意識
四、おわりに
参考文献
키워드
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참고문헌
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